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【科学凄い】29歳ろう者女性が「初めて音を聴いた」感動映像

 
 
 
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素晴らしい。

テキサス州に住む29歳のSarah Churman が聴覚障害を克服するインプラント機器のスイッチをオンした瞬間の映像を夫のSoloan が撮影。

お母さんたち・・・あれはまるで子どもがこの世に誕生した瞬間みたいだった。私は泣いてしまったんだけど、それは「泣く」以上のものだった。あぁ、私の泣き声が聞こえる!笑ったら、私の笑い声が飛び出すから、もう、震えてしまって息が苦しくって。おまけに彼のガヤガヤした笑い声やw 先生の笑い声も聞こえて、遠くの方で看護師がコンピューターで何かするキーボードの音が・・・私、いま「聞いてる」!! (via. Sarah のブログ)



ヒューストンのEnvoy Medicalを出ると(すごい、いま彼がシャワーでくしゃみしたw 超おかしい!)、なんかもう変な感じ。耳に入ってくるものすべてにニヤニヤしてしまって・・・こんな最悪の “permagrin (セックスの後のニヤニヤ)” はいままで経験したことないわ!(笑) 外に出て車に行くまでずっと私がささやき声で喋ってたと彼があとで教えてくれた。足音、車のドア、エンジンのスタート、私は既に自分が嚥下する(飲み込む)音にうんざりww ずっと「これは普通?あなたはこれ聞こえるの?いつもこんな感じ?車の後ろにカップがガタガタいってる?(驚)」

そして私の人生初の電話。

Lari に電話すると娘たちが騒ぐ声がすぐに後ろで聞こえてきた。あの、みんなはいつも後ろでこの全部の音が聞こえてるの??wwww (えっと娘たちが騒いでる時に私はいつも皆さんに電話してました。ここに謝罪します・・・) Oliにかわると「アイ・ラブ・ユー マミー」Eliseも「アイ オブ ユー (*赤ちゃんだからと思われます)」・・・わたしもう号泣してしまって、彼に電話を渡してしまった。

あれは超最高の瞬間だった


泣いた (T_T)

最近の医療の進化には目をみはるものがあるけれど、同時に日本では医療費抑制政策によって病院経営の悪化が生まれ、医師として訴訟リスクの高い小児科や産婦人科などが激減。それに伴う医療不足やその他多くの問題を抱えています。

官僚や医師、はたまた芸能人など、我々から見ると特権階級に思える人々に対してのバッシングが顕著な国民性。昨今。でももう一度考えて欲しい。それらの人々がその地位を築くまでには、そしてそれを運営することには、僕らには想像をできない人生の対価を支払ってきているということ。もちろんそうではない人もいるだろうけど、全部をひっくるめて非難することは結局僕らの生活や命にブーメランになってくるということを。安全もインフラも、病気をしても治ることも、落ち込んでも元気づけられることも、人生の意味を知ることも、いつも必ず誰かが支えてくれているということを。

努力に敬意のない野暮な人にはならないで。

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