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「美しすぎる蒼」炎から生まれた実物「ロンギヌスの槍」 与吉

 
 
 
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ゾクゾクして胸が締め付けられる魅惑

チタンを炎で焼き酸化させて得る深遠なる蒼。エヴァンゲリオン・オフィシャル「ロンギヌスの槍」。

この作品群、作家が6歳の時に「金属が焼けると美しいブルーが現れる」という衝撃を経験してから、53歳に到るまで追い求めたという色彩。

鳥肌が立つ程に目を奪われるよ・・・

通常金属は叩いて鍛造したり、金型を使って鋳造されるんだけど、この作品たちは溶接機を使ってチタンを溶かし2ミリの球を積み上げるという、あたかもロウソクの一滴一滴、鍾乳洞の造形のような永遠の上に造形される。

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う、美しい・・・ (°▱°)

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す、すげぇ・・・

日本のチタンアーティスト与吉の作品。他の作品たちも至極なので是非彼のブログをチェックしてみてください。

財団法人鳴門ガレの森美術館に常設展示されているそうです。アクセサリーや小物も販売されているんだけど (゚Д゚) ハンパなく美しい・・・

ロンギヌスの槍は現在、富士急ハイランド「エヴァンゲリオン 実物大初号機建造計画」と石ノ森章太郎記念館で行われている「エヴァンゲリオン展」で展示されていて、富士急ハイランドのものは劇場版Qのプレミアム試写会で蒼に焼くそうです。

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