最新記事

人気記事

 

海で溺れかけた子供の命を「ライフガードが救った」一部始終。そのインタビューが・・・

 
 
 
Lifeguard-Saves-Girl-01.gif

感 動 し た

心から尊敬する

夏休み、僕たちは目の前の "ワクワクな海" に夢中になって、彼らの存在に気づかずにいるけど

広大な海面に散らばった、海水浴を楽しむ人々のなかの、ほんの一点・・・でも、極めて重大なその "一点" を監視し続けるという厳しい職務を担っている

オーストラリアの超人気スポット・ボンダイビーチでライフガードとして勤務するテリー(Terry) が「小さな子供の命を救う」一部始終

インタビューで語られる彼のの "決意" とは

Lifeguard-Saves-Girl-02.jpg
Lifeguard-Saves-Girl-03.jpg
「30秒で彼女が沈んで見えなくなるって分かっていたんだ」

「彼女へ到達するのに "その30秒" の時間がどうしても必要だってことも」

「服を脱ぎ、ボードを持ち、海に入り、強い波が来ないことを祈りながら、パドルして全力で向かった」

「本当にギリギリだったよ。わずかでも遅れていたら危険な状態だった」

Lifeguard-Saves-Girl-04.jpg
Lifeguard-Saves-Girl-05.jpg
Lifeguard-Saves-Girl-06.jpg
Lifeguard-Saves-Girl-07.jpg
Lifeguard-Saves-Girl-08.jpg
「大丈夫。ここに一緒にいなさい」

Lifeguard-Saves-Girl-09.jpg
「ありがとう」

Lifeguard-Saves-Girl-10.jpg
Lifeguard-Saves-Girl-11.jpg
「私達は毎年数千人という数の大人を助けています。しかし、小さな子どもは一握りしか助けられていないのです。なので私たちのうちの誰かが、今回のテリーのように小さな子を助けることができたら、それは非常に意味のあることなんです。」

Lifeguard-Saves-Girl-12.jpg
「僕にとって、特にあの子のように小さな子どもは感情移入してしまうんです。息子を亡くしているので」

「僕の息子は、生まれてくるとき産道で10分間酸素が送られなくなってしまったんだ。そして結果的に、一週間後死んでしまった」

「だから、小さい子供を助けるときはいつでも、あの時の気持ちがこみ上げてくるんだよ」

「このお母さんが、もしあの子を失ってしまったらって」



記憶の息子を語る「彼の目」を

いま一度見てください。心の奥底から貫かれた決意を物語っている

オーストラリアのCJZ Productionsが制作したドキュメンタリー番組「ボンダイレスキュー (BondiRescue)」がYouTubeにアップロードした映像



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
 
 
BACK TO TOP